僕が目指す2050年の日本 教育編

追記8/6

今の日本がおかしいと感じたり、考えたりする人は多いと思う。SNSなどに不満を訴える人も多い。
しかし、変えようとか、変わらなくちゃと思う人は目に見えて少ないと思う。
それがはっきりと分かるのは選挙での投票率である。
誰もが危機感を持たず、いつか誰かがなんとかしてくれると思っている人が多数である。

しかし、もうそんな時代では無い。

自分自身で考え、行動し、そして未来に繋げていくということが必要なのである。自分さえ良ければ全て良しのような今の時代は終わりにして、国と共に歩めるような状況を作っていかないといけない。

今すぐ変わろうとしても、すぐには変われないだろう、しかし変わらなくちゃいけない。だからこそ30年後の日本がよりよく変われるような政策が望まれる。

だから今こそ、教育改革が必要なのだ。

5教科至上主義の教育に変革を与え、一人一人の居場所を作り、自分自身を肯定出来るような教育が必要なのだ。そこを踏まえ、僕がこれからの日本に必要だと思うことを書いておこうと思う。そして、この記事は自分がこれから日本を周る中でどんどん書き換えていこうと思う。書き換えた日は必ず、その日を記していく。誤解を恐れず、書き残す事で今の自分自身も見えてくる。僕の残された数十年は未来のために使おうと本気で思っている。

SDGsへの取り組み

2015年9月国連サミットで定められた国際目標です。SDGsは途上国、先進国が関係なく参加し『経済』『社会』『環境』の調和した状態をつくり出すために17の目標(ゴール)と169のターゲット(解決すべき課題)から構成されています。

SDGsとは、外務省ホームページ
https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/sdgs/about/index.html

この取り組みの達成目標は2030年になっています。実際、日本では、欧米各国に比べて日本の取り組みが遅れています。こういった取り組みなどにもしっかり反応出来る様に日本の教育も改革をしなくてはなりません。考えを変えるのはどちらも、個人の意識改革と日々の行動の積み重ねです。

① 問題点を知り

②自分に出来ることを考える

③次世代へ受け継ぐ

この循環を続けることが大切なことだと思うのです。今後、積極的にSDGsにも取り組んでいこうと思います。

僕の考える教育改革への取り組み

  1. 5教科至上主義の廃止
  2. 高校受験までの撤廃並びに、定期試験の廃止、課題重視の教育を(ただし中学以降の進級は厳しく)
  3. 時間割に自分の興味がある事にとことん取り組める時間を
  4. チーム(グループ)学習の時間を増やす。というか基本をそれにする。
  5. 定期的な自然学習(自分の住む場所以外での研修)の導入。
  6. 大学までの学費の無料化(保育施設を24時間使用な状況にも)。そして、保険料全額無料化(ただし税金は高くなることは覚悟して)
  7. マイスター制度の導入(より一人ひとりに合わせた教育の環境を)
  8. 軍隊では無い、国防について(緊急事の対応なども含めた)の半年程度の研修の義務化
  9. ご近所同士の繋がりを作るための助成金
  10. 生涯学習、育休などを促す企業体制の応援

1 5教科至上主義の廃止

 5教科至上主義の教育方針が、社会的ないじめを多く生み、『一人ひとり』が持つ本来の個性を奪っていってしまったんではないだろうか。また偏差値至上主義で有名大学を卒業しても就職出来ない、社会でコミュニケーションが取れないなど多くの問題が露呈している。そして社会にフィット出来ないが為に、家に引きこもる、いわゆるニートの増加(2019年資料では74万人)が重く家族にのしかかる。ニート出来るということは誰かが生活の負担を請け負っているということである。もしこのニートの数が減ったら社会は変わるし、社会や家族の負担も減る。一人ひとりに居場所を与える教育、一人ひとりの特性に子供のうちから気付いてあげられる社会のためにもこの教育方針はいち早く撤廃すべきだと考える。

 2 高校受験までの撤廃並びに、定期試験の廃止、課題重視の教育を(ただし中学以降の進級は厳しく)

 これからAIがあらゆる仕事にとって変わっていく中で、答えがあるものをひたすらに詰め込むより必要なのは、コミュニケーション、ディベート、演劇などを通じて自分が考えている事をいかにまとめて伝えられるかである。話し言葉で伝えるのが上手い子はそれをメインに。資料作りが得意な子はそれをメインに。そしてそれらが苦手な子たちをサポートできる環境づくりを子供のうちから考えていくことの方が社会としては重要である。また、将来の仕事を意識した職業校などに進みやすい環境づくりも必要である。日本はどうしても職業校などは低く見られがちだが、これからは早いうちから将来の仕事を意識し、AIや機械などを使いこなせるような環境づくりをすることが必要である。大人になるにつれて頭は固くなっていく。柔軟なうちに出来る発想こそが、これからの国を作ると言っても過言では無い。そのためにも詰め込み学習で学生生活を終えてしまう定期試験や受験はやめたほうがいい。

 ただし、定期試験が無いことで起こる弊害もある。『自由過ぎる』もしくは『自由を勘違いした』学生生活を過ごしてしまう可能性があるのだ。そこに関しては定期的な課題への取り組みを促し、よりレベルの高い本来の教育、生徒が自ら学び、深く掘り下げられる環境を作ることが必要だと思う。

 教師は、生徒各々の特性、職業適性を見て、定期的な面談などをしながら将来について共に考えることが主な仕事となる。より良い未来に導くための師となる為に、教師も生涯学ぶことが必要である。

3 時間割に自分の興味がある事にとことん取り組める時間を

例えば中学校1年生の時間割を考えてみた

基本はグループで学び、定期的に発表をしていくという前提で組んでみた。
 アートは、創造性を豊にしたり、自分以外の周りの個性を読み取るのに重要な時間になると思う。中学生ともなれば、自分の作りたいもの描きたいものなどを創作すればいいと思う。

 国語は、作品を読み、そこから言葉を学び、時代背景なども汲み取れるような研究学習が望まれる。自分がその文章から感じ取ったものを周りに伝えるような時間を設ける。現代文、古文、漢文など言葉の面白さ、日本語の美しさ成り立ちを皆で学ぶ事を重要視する。

 数学では、取り組むことの面白さを感じられるような学習が望まれる。計算などは、これからはパソコンの表計算ソフトなどを使い、それをグラフ化するなど実践的な取り組みが必要だと思われる。数字に慣れる、数学から読み解ける日常についてなどを研究していく事が必要ではないだろうか。

 理科は、すいません!まだ思い浮かびません。

 社会は、時代を切り取り、グループで深掘りすることが大切。それが後々にどのような影響を後に与えていったのかを読み取り、今現在どのような影響を残しているかなどを考える。そこから現代が未来の社会に与える影響などを話し合っていくことやこれからの倫理観を養うことが必要だ。

 体育は、色々なスポーツに接してみればいい。逆上がりが出来なくたって、気にすることはない。しかし出来た時の喜びを感じさせることや達成感は大切だと思う。基礎体力不足が叫ばれる中、効率的な運動方法を学ぶことも必要だ。またどの科目の授業前にも、体を軽く動かすことで心身、精神にもたらす影響を理解出来ることも大切だと思う。そして保健体育では、成長による体の変化や、体の不思議についても一方的に教師から教えられるよりも、今まさに変化しつつある子供達同士で話し合わせたほうが良い場合が多いはずである。

 音楽は小学校の頃から、実践的な授業が望まれる。楽器を演奏する楽しさ、歌う楽しさを感じてもらう。グループごとの演奏会や歌の発表会などと共に、音楽ソフトを使って作曲、打ち込みなどを行うことで、もっと音楽を身近にすることもこれからは望まれるはずである。これはパソコンなどの機材の使い方、出力方法などを習熟することにも繋がっていく。

 環境について学ぶことは、生きる事は繋げていくことという大前提の中で非常に大切だ。地球上に生きるものとして、食の安全性、放射能が与える影響、温暖化が起こす弊害、自然を守ることの必要性などにしっかりと興味を持たせることが必要だ。今の自分達に何が出来るのかを考えさせるというところから、全ての学問にも触れることが出来る。これからの世代にはこの意識をしっかり植え付け、日常的に考える習慣を作ることが必要だ。

 英語は、書くことより話すことに重きを置き、それを書き言葉にするにはどうしたらいいか?と逆の発想で授業を行うことが大事。また外国語を学びながら言語学についても触れられるような環境を作る。

 演劇はただ演じるのではなく、脚本作り、演出なども学ぶ。共同作業することでコミュニケーション学習にもなるし、言葉の持つ力、プレゼンなどに必要な間の取り方、身振り、手振りを学ぶことで、人間の魅力に気付いたり、引き出したりすることも出来る様になる事を目的とする。また外国語での演劇などにも取り組む事で、語学学習にも良い影響を与える事になるだろう。

 研究学習は教師が課題を出したり、チームで考えた課題を話し合ったりして、一定期間取り組み、発表する。あらゆるジャンルの課題に取り組む事で、自分が何に本当に興味を持っているのか、また自分にはどんな特性があるのか、周りにはどんな考えを持っている人がいるのかなどを学ぶ。

 個人研究は、自分の興味がある事を徹底的に掘り下げることが大事。とことん没頭してみて、学びの楽しさに気づいてもらえることが大切。これについては、完全に個人でやることで、煩わしさがなかったり、逆に周りに人がいてくれるありがたさを感じたりすることになると思う。また自分の発言に責任を持つという意味合いも感じてもらえるように、教師は促す。

4 チーム(グループ)学習の時間を増やす。というか基本をそれにする。

とにかく今の日本人に足りないのはコミュニケーション能力だと思う。直接言葉を伝える、相手を気遣うなどの能力を養うことがこれからの時代には必要だ。
 何でもSNS上で済ませてしまう危険性にまだまだ本当の意味で気づいていない。平気でSNS上で相手のことを傷つけることが出来るのは、相手がどんな表情をするかとか、どんな精神状態でいるのかなどを読み取ろうとする心持ちが無いからである。その点、自分が被害者になると意外に人間は脆く弱い。
 子供の頃から色々な人がいるという事を理解したり、その人の声の強さ、表情など体の動きからも感じ取る能力をつけ、自分一人では世の中は成り立たない事、自分自身に無い発想、また能力的に劣っている場合には、そこを補えるような人間としての厚さを学ぶこともグループ学習は教えてくれるのでは無いだろうか。もちろんこれには、監視するのではなく、その状況を冷静に見て、導いていける教師の存在が不可欠である。

5 定期的な自然学習(自分の住む場所以外での研修)の導入。

 月に1度は2泊3日ぐらい、年に2度ほどは1週間ほど親元を離れ、自然と触れ合いながら学ぶ環境作りが必要だと思う。
 共に生活していく中で、学べることは大きいと思う。例えば、皆で料理を作ることで、食育、化学、コミュニケーション能力など様々なことも身につくはずである。食に関しては、宗教や増えつつあるアレルギーなどに関しても、学ぶことが出来る。また将来的に親元から離れ自立していく為にも、親族以外の他社との関係性を作ることはとても必要なことだ。子供は親元から離れると、何かしらの成長をする。

 そしてこれは親にとっても大事なことである。子供の自立を促し、時に夫婦としての時間を使うことが出来る。どうしても子供がいる時に出来なかったことなどにも時間を使うことが出来る。

 距離を定期的におくことで、子は親の大切さを感じたり、親は子の成長を感じ取ることが出来ることは、自立が出来ない子供が増え続ける日本にとって、大きな新しい波を作ってくれるものだと思う。

6 大学までの学費の無料化(保育施設を24時間使用な状況にも)。そして、保険料全額無料化(ただし税金は高くなることは覚悟して!)

 皆さんも最近の老後にはいくらくらいの資金が必要か?みたいな報道にはもううんざりしていると思う。そして日本少子化の状況を真剣に変えないと単純に国は滅びる。
 海外に出てみると分かるが、日本は安全だ。道も綺麗だしゴミも少ない。ただ日本人はこの数上年間『国』という漠然としたものに全てを委ねすぎた為に、自分達で真綿で首を閉め続けてきた。このあたりでしっかりと変えていかないと2050年には国は見る影もなく誇れることもない国になっている可能性が高い。

 その為にもまずは、保険料の全額無料化。生まれてから亡くなるまで安心してこの国で生きることが出来る状況を作ること。そして大学までの学費、給食費、教材費などの無償化。保育施設もこれからの時代に備えて24時間対応出来る状況を作ることも必要だと思う。

 人がいなければ国は成り立たない。まずは子供が産みやすい育てやすい環境を作ることが最優先事項だ。その上で教育改革が浸透していけば、国は必ず変わる。ただし、税金は高くなることは覚悟しなければならない、しかし、子供を育てる上での教育、そして病院などにかかるお金を将来的に気にしなくなれば、結果目減りする上での金額はそこまで大きくは変わらないはずだ。さらにため込む必要も減るわけだから、消費を促すことも出来る。

 これからは仕事の種類も形も確実に変わっていく。国もそこに対応しながら大きな舵取りをしなければいけない。まさにその時期に来ている。

7 マイスター制度の導入(より一人ひとりに合わせた教育の環境を)

ぜひこのページを読んでもらいたい。
BIZ:HINT:マイスター制度
https://bizhint.jp/keyword/62683

マイスター制度はドイツ発祥の職業能力認定制度である。この制度を早い時期、例えば小学生くらいから意識し始め、中学生で一生の仕事を見出そうとした時、視野にしっかりと入っていれば、高校の時に無理して合わない大学に行き無駄な時間を過ごし、卒業した後に思っていた仕事につけず、悩み続けるというリスクは減るだろう。

 この制度は日本に非常にフィットすると言われている。日本人の手仕事は世界基準でも高い評価を得ており、この資格を取ることで仕事の安定もはかれることはもちろん、消えつつある伝統工芸や、精密さを求められる手仕事の技術を引き継ぎ守ことが出来る。仕事に誇りを持ち、仕事を伝えていくことの大切さも国らしさを守る事となる。

8 軍隊では無い、国防について(緊急事の対応なども含めた)の半年程度の研修の義務化

日本は軍隊を持たない国である。しかし自衛隊というものは持っている。近年、異常気象による災害や地震などが起こるたびにこの自衛隊の活躍が、報道で取り上げられることも多い。もし、日本人の大半が災害などの非常時の予備知識などを持っていればこれからまだまだ起こるであろう災害に対して対応出来ることは増えるはずである。

 そこで29歳までに、男子は半年、女子は3ヶ月ほどの国防などに関する研修を義務化することが僕は必要だと思う。災害時の連携の仕方や家屋、家族をなどを守る為の予備知識や切迫した医療体制の時に何を出来るかを学んだり、救助をする場合に必要なことなど、知っておいて損はないこと、また自動車や重機の運転、操縦、整備などもここで学習すること必要かもしれない。学科としてはさらに、日本の国土に関することなども学ぶことで、日本という国を真剣に学ぶ時間を作るということである。海外での兵役に比べるとこの期間は非常に短い。また男女の平等が叫ばれる中で、女性は期間は身近いが知識的には同等のものを学び、志願者は男性と同じく半年をしっかりと学ぶことも良いと思う。災害時に焦らない判断能力を養い、大切なものを守るということで考えれば、決して悪い制度では無いと僕は思う。

9 ご近所同士の繋がりを作るための助成金

 近年、隣に誰が住んでいるかも分からないという人も多いと思う。しかし、これは恐怖の何者でも無い。もし何か起こった時に助けを求められる環境づくりは日々の関係性の積み重ねである。人間関係が煩わしいと思う人も多いと思うので強制では無いが、例えば、新しいマンションを作った時に、入居者には契約時に確認した上で、コミュニケーションの場を作って定期的に住人で清掃したり、ご飯会をするなどして関係性を作る。関係性が出来ていれば、数時間子供を御近所に預けることも出来たりするだろう。また、不審者や問題が起こったりした時の対応も迅速にできる。そして、そいった環境作りを促進するマンションやアパートには国からの補助金を出す。購入物件の修繕積立費はマンション購入者に重たくのしかかる。また賃貸物件などの修繕がコンスタントに出来ていて、家賃も多少なりとも補助が出れば借りる側も嬉しいだろう。一軒家の多い地域は、地域で話し合い、トークルームや、地域で使えるBBQ場を作ることも非常に良いと思う。管理などは定年退職した方に、仕事として任せるのがいいだろう。

 要するに僕が言いたいのは、風通しがよく、コミュニケーションが取りやすい住居環境は、必ず国を元気にする。孤独死も減り、子供は自分の親に話せないことを近隣の大人や同年代の仲間に話すことが出来るようになる。虐待なども減るだろう。補助金を使ったとしても、家族の生活に安全な街づくり、子供が育ちやすいまちづくり、そして困った時に反応してくれる仲間がいる街づくりをすることは、必ずこれからの国にとって大きな恩恵を与えてくれるはずである。

10 生涯学習や育休などを促す企業の体制の支援

 近年、ヨーロッパで根付きつつある動きであるが、日本ではまだまだ定着しない。大人になってから、学ぶことの面白さに気づく人も多い。しかし、5教科至上主義が体に染み込み学ぶことに拒否反応を示す人も多いだろう。ただ、これからの世の中は、企業もより良い専門性や多様性を持った人材確保が必要となってくる。AIが進化することで、かなりの仕事は確実に減る。その時に本当に必要となってくるのは、絶えず学び続ける意思を持ち、何事にも積極的に取り組める人材、つまり『良い方向に導く人材』では無いだろうか。足を引っ張り合うような人材はこれからはどんどん削られていく。また働きかた改革や新しい生活様式などにも対応して行った時に、オフィスの無い会社やフレックスな時間体制を導入する会社も増えていくだろう。会社に貢献しながらも自分の時間、家族との時間を大切にしたい人も増えてくるだろう。会社に良い人材を確保する為にも、生涯学習や育休などを促すことは必要になる。それに対した国の配慮も求められる。

実はまだまだ書きたいことはあるのだけれど、まずは2050年に向けて早急に取り組むべきことを挙げてみた。
 お分かりの通り、まずは子供を育てやすい環境を作ることであり、暮らしやすい生活環境を整えることである。実験的な街を作ってみることもいいと思う。それを大都市部では無く、衛星都市に作ってみてさらにスマートシティ化することでさらにこの政策は輝きを増すだろう。

2020/7/27
2020/8/6 原田篤

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