原田、自分勝手。

文句を言うのは簡単

 流石に今日現在の状況を、『まだ緊急的な措置を取るようような状況に至っていない』と言う我が国の内閣総理大臣は、どうかと思いますが、それよりも危惧しているのは、国民の多くが溜まったストレスや不満を単にぶつける為だけにSNSに言葉を吐き捨てる、家庭内で暴力を振るう、などの行為が多くなる事です。

 例えば、1世帯へのマスク2枚配布。(流石に驚きましたが)これについても様々な人がいるわけです。
 文句を言う人、取り敢えず貰えるんだからもらっとこの人、すでに自分でマスクを作っている人。SNSの中には、『布マスクはゴワゴワするから嫌だ』『使い捨てを』みたいな人もいるわけです。僕は正直、読んでいて恥ずかしくなってしまいました。(人それぞれなので、好き勝手言わせて頂きますが)

 金をくれと言うならば、言うなりの理由がいるわけです。そして普段から国に対して何をしているのか、地域の共同体を担うべき個として地域の為に普段からどんな事をしているのか。

 難しい事言ってんじゃねえよ!と言う人もいるでしょう。ただね、国が国である為には、僕達国民も普段から国について考えたり、貢献する必要もあると思うのです。そして、その国民も一人ずつでは大きな事はできなかったりするから選挙があるわけですよね。だから、本当にこの国に不安や不満があるのならば、選挙に行って変えるしか無いわけです。

しかし、選挙の投票率が悪い。

 ならば、投票率をどう上げるか?どうすればいいのか?これはもう教育と、地域でのコミュニケーションしか無いんです。はっきり言って、今の日本は『誰かがなんとかしてくれるだろう』と言う人が多い。しかし本当はもうみんな分かっているはずなんです『誰もなんとかはしてくれない』と。このまま超高齢化社会が進み、健康保険の負担率も増え、年金も受給年齢が上がり、受給率が減る。(そもそも年金払ってますか?)でもほとんどの人がそんな事気にしてないわけです。日本は安全で、綺麗で、国に文句言っても逮捕されなくて、自分達が未来を作る事を考えなくても、誰かがやってくれる。

そんな日本じゃ、もう無いです!

 考えて、参加して、貢献して、自分達の未来を考える、そしてその先にあるこれから続く日本についてを真剣に考える。その上で、国に物申す事をしていかないと、本当にこの国はダメになります。

 僕をもともと知らない人も、知っている人も、『原田ヤベェ奴!』と思ってもらっても結構。だけどね、本当に今回の件でみんな気付き出しているはずなんです。

『なんか日本ヤベェ!』

 と。この気付き出している時に、ベクトルを一緒にしていかないと駄目なんです。そこで、出来る範囲でのこんな提案、勝手にしてみます!

レベル1

  • ウィキペディアで今、住んでいる町について調べてみる。
  • 親や兄弟、子供、普段一番話さない人と話してみる。(何の会話でも構いません。電話でもOK!)
  • ご近所さんに声を掛けてみる。(天気の話でも何でもOK!)
  • ご近所を1時間お散歩してみる。

もうね、まずはこれだけで最初はOK!これだけで、本当に色々変わるから。さらにもう1つレベルを上げてみます。

レベル2

  • 住んでいる場所のイベントに参加してみる。(お祭りなんかいいよね)
  • 地元の特産物、産業を調べてみる。(ウィキペディア情報を掘り下げるだけでいいです!)
  • 住んでいる街について、友達と話してみる。(古い友達ほどいい)
  • 友達3人に手紙を書いてみる。(これは、書く方も楽しいです。そして送られてきた方も嬉しいものです)

これだけで、あなたは日本についての考え方が変わるはずです。

レベル3

  • 御近所に常連のお店を作る。(週1回行ければ大丈夫。出来れば2回)
  • 友達と、自分が住んでいる近所のお店に、飛び込みで入ってみる。(スナックなら、なおも良い!)
  • 御近所からちょっと離れたところまで、2時間散歩してみる。
  • 1番最初に話した親族に、最近の話をしてみる。

 本当にちょっとした事だけれども、これを多くの人が実践してくれたら、必ず日本は変わるよ。街を歩けば良い運動にもなるし、選挙ポスターなども目にする、今まで気づかなかった公園や、商店、隠れ家的な店に会えるかもしれない。
 その中で出来た友達は、あなたがもしその土地を離れても、きっと連絡を取れる仲間になれる。人は一人では生きていけない、だからコミュニティを作ってきた。しかし、今はSNSを本来のコミュニティと間違えている人達がいる。本来のコミュニティは、目を見て直接話し、表情を見て、たわいも無い話をしながら気付いていくものであるはずだ。

 文句を言うのは簡単である。

 でも、簡単じゃ無いことも慣れたら普通になる。だから文句を言う前に、ちょっとだけ考えてみる。それから声を上げてみればいい。声を上げた後で、考えてみてもいい。ただ、この国を本当に思うのであれば、一度試して欲しい。これからの未来を変えられるのは、僕達だけである。これまで、本気では無かった僕達だけである。

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