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いよいよ11月。

月初の金曜日にお客様ゼロは心にも体にも響きます。
明日は、珍しく昼間の貸切。そして夜も予約。
準備は万端。

タイから戻ってきて、数日。
すでに旅に出たくなっている。

海外には、毎年行くようにしている。
そして、自分が考えもしなかったところに誘われたら自分を放り込むようにしてる。

嫌いな言葉は、
『いつかやってみたい』
『お金がないから』
『みんなが言っている(思ってる)』

そう言っている奴には、いつかはまず、やってこない。
自分の意思で切り開こうとしないからだ。

心が感じるということを忘れたら、『人間』は死んでいく。
絶えず5感をフル活用して、感覚の中に身を晒すことはとても大事なことだと思う。

ネットで見た世界を全てだと思ったら、その時も、その瞬間に死ぬ。
SNSに上がる世界遺産より、自分の目で見た朝焼けの方がずっと美しいことを忘れてはいけない。

時として書物から読み取ることは必要だが、
実際経験してきた人から、その状況を聞くことの方が何倍も記憶に残る。

旅をする、経験を積む、生きている意味や意義を考える。
安っぽいエンターテイメントに心が踊ったら危機感を持つべきだ。

こんな時代だからこそ、
飛び込む勇気を持つ事が必要なんだ。
もっと話をしよう。
話をするために言葉を磨こう。

タイで今回経験したことを僕は話しまくりたい。
聞きたい人はくればいい。
きっとタイに行きたくなる。

とにかくいつでも感じる心を持っていよう。
楽しそうだったらかぶれてみよう。

それでいい。
そうじゃなきゃダメなんだ。